2011年4月2日

タケノコを求めて南下: part 3 道の駅 たのうら

竜北まで来たから、もう少し足を伸ばして、タケノコを探そうかと思いました。
特に今は、南九州自動車道西回り線が無料なので、南八代インターから高速度道路に乗り、田ノ浦に向かいました。田ノ浦の出口を降りるとすぐに、道の駅たのうら(http://www.otachimisaki.com/station/top.html)があります。
産直としては、物産館 肥後うらら(http://www.otachimisaki.com/station/urara.html)という名前で
営業していました。

入口には、甘夏のネットが500円で売っていました。
結構、おいしそうな甘夏でした。

ふ~~~ん、甘夏ね~~~
と思ったら、こんな看板があり納得しました。
どうも、甘夏の発祥の地のようです。
晩ペイといい、不知火といい
八代海周辺は、柑橘類の宝庫です。

おいしそうな、ワラビとタケノコが売っていました。
ワラビ二袋とタケノコを一本買いました。

やっぱり、芦北が近いだけあって、チリメンジャコやイリコや
焼きえびといった商品もたくさんありました。

アミ、イリコ、チリメンジャコ、いずれも東陽町の産直と
同じ商品が置いてありました。
値段も納入業者同じです。

柑橘類もそれなりにおいていました。

大体様子が分かったので、お店を出ると
向かいには、デコポンの大きな看板を掲げた
倉庫が見えました。
柑橘類に力を入れているのがわかります。

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