とっても立派なシイタケ(冬菇のような)が、一袋200円で売っていたのでたくさん買ってきました。
2000前後でしょうか
そんなに買って、どうするの?
冷凍しちゃうんですよ。
水洗いせずに、ごみを払い落として冷凍すると、かなりいい感じに保存できます。
解凍したときに、きれいに洗って、ごみを取り除きます。
先に洗っちゃうとどうなるかって?
ひだひだの中に、水分がたまり、冷凍時にシイタケの組織を破壊します。
洗ったシイタケを冷凍すると、解凍時にぐちゃぐちゃのスライム状の塊となってしまい使用に耐えません。
ここのところが、冷凍保存のコツです。
熊本には沢山の産直販売店や隠れた名店があります。産直めぐりで見つけた季節の食材を皆様にお知らせしようと思い、食いしんボーノ管理人が綴るブログ. 熊本には、安くて、うまかもんがぎょうさんあっとよ! 産直各店は、地域固有の得意商品とそれが並ぶ季節(旬)を持っています。タイミングさえ合えば、あなたも美味しい食材をお手頃価格でゲット!
2013年3月10日
2013年 熊本ではタケノコの季節が到来:ふれあいセンターいずみ
そろそろふれあいセンター泉のレストラン丹炉で
タケノコ御前が始まるのでは?
と思いHPを眺めると。
冬菇らしきシイタケの映像が載っていた。
タケノコ御前はまだのようだが、冬菇が安く買えそうなので出かけることにした。
行ってみると冬菇はなく、代わりに城南町産のタケノコだたくさん出ていた。
タケノコ好きの我が家としては、早速買ってきました。
各袋3本入って、600円でした。
大、中、小の三本です。

大きめの奴は、350gありました。
この時期としては、十分な大きさです。
中は300g、小は200gで三本ではおよそ
一袋850gで600円となります。
最盛期と比べれば、5倍くらい値段が高いのですが
この時期のタケノコは、灰汁も少なく、身もしまっていて、
柔らかく、そのうえ甘味があります。
季節の先取りという意味では、超お買い得です。
関西地方の某有名どころのタケノコなら5倍以上の値段となるでしょうね。
5ケ月経って巨峰(?)が芽を出しました!!
パイナップルや完熟マンゴーの発芽に気をよくして
果物の種を適当に植木鉢に入れておいたのですが、
そのほかは、そう甘くありませんでした。
冬前に、何も変化がなかったから、何も起こらないと
思い、ベランダに放置しておきました。
すると、一冬超えた昨日、植木バッチから芽が出ているではないですか!
最近、めっきり春めいてきて
植木鉢も暖まり始めたのでしょうね。
形からは、巨峰の種のような気がします。
これもこのまま成長をし続けるのだろうか?
2013年2月13日
焼き芋最適、激ウマさつまいも”紅はるか”:熊本ふるさといち
少し前に,ふるさと市場くまもとで紅はるかが安く売っていた。
焼き芋にすると、とてつもなくおいしい食べ物になりました。
その時は、こんなにもおいしいとは知らなかったので、一袋しかかわなかった
のですぐなくなっちゃいました。
で、しかたがないから改めて買いに行きました。
5kg 980円
焼く前から、サツマイモからは沢山の蜜が漏れていました。
焼くと、どっさり蜜があふれてきます。
小さい紅はるかをオーブンで1時間ぐらいかけて焼くと、うまい具合に焼けます。
とにかく蜜が多いから、砂糖漬けの羊羹みたいになります。
焼きいもというよりは、超~~~~~~~甘い
お菓子です。
糖度~~というよりは、まさに砂糖菓子!!
2012年6月25日
グアム島なのに加藤神社?熊本人としては食いつきます。
2011年12月10日
218号線ともち物産館ほたる:原木椎茸が超お買い得
218号線を宮崎高千穂方面に向かうと佐俣の湯を過ぎて、少し行ったところの右手側に今回ご紹介する産直が現れます。美里町にある”ともち物産館 ほたる”です。
建物にお金をかけている産直と違って、田舎の産直感満載でとてもいい感じです。
売り場は、広くありませんが、様々な品物が超お買い得価格で並んでいます。
店内には、生産者の写真がずらりと並んで、さながら芸能プロダクション。
主な商品を紹介します。
にんじん 100円
特に今回、お買い得と思ったのは、原木椎茸です。
とても肉厚な原木椎茸で、200円、150円
しかも、たくさんの生産者が出品していて、さらに良い品物を選べます。
熊本市周辺産直に比べたら、半分くらいの値段じゃないでしょうか。
1.7kg買ってきました。それでも、800円しかかかりませんでした。
そんなに買って、どうするの?
って思うでしょ。椎茸は冷凍保存できるんですよ。
このブログの別のページをご参照ください。
いや~~~、いいお店を一つ見つけた。
大収穫です。
2011年10月5日
サントリーの九州熊本ビール工場:ザ・プレミアムモルツ講座に参加
原材料は、輸入品ですが、大半を占める水が熊本阿蘇の伏流水ですから、ある意味産直食材となります。先月、沖縄に出かけて、オリオンビール工場見学で味を占めたから、柳の下のドジョウとばかりに、熊本のビール工場見学にインターネットでエントリーしました。http://www.suntory.co.jp/factory/kyushu-kumamoto/
はじめてというわけではないのですが、これまでは車で行っていたから、首からハンドルキーパーの札をぶら下げて、ソフトドリンクしか飲めませんでした。よく見ると、シャトルバスがあるとのこと。しかも家の近く。これを活用しない手はない。
このバスでは、我々を含めて8人しか乗車していなかった。
受付を済ませ、開始時間までロビーで待つ。
観光バスを仕立てて見学に来る人々もたくさんいました。
みんな、ひるまっから好きですね。
さて、集合時間となり、首からザ・プレミアムモルツ講座の札をつけて受講です。
全工程が、1時間半で、30分間の講義、30分間の工場見学、そして30分間の試飲会となります。
最初の講義では、開発秘話や材料に関する説明を受けます。各テーブルには、阿蘇の天然水がコップに用意されています。
見学終了後、お待ちかねの試飲会です。
の見ごろに冷えた、グラスビールが渡されます。
所詮、ビールは、ビールでしょ。
タダ酒だけの事、とたかをくくっていたら、ちょ~~~~~~びっくり!!!!!
”めちゃうま!!!!”
”普段のビールと違う!!”
”なんだこれ~~~~~~!”
あっという間に飲み干してしまいました。
”町で売られている缶ビールも皆さんが今飲んだビールも同じものです”と説明される。
”いや~~~~~~、別もんですよこれは。旨すぎです。”
試飲会には、5種類のおつまみも用意されていました。
塩豆、みそおかき?カラメルクッキー、パインゼリィー、ビーフジャーキーパイ
私の一押しは、パインゼリーです。
さて、試飲会の2杯目は、今度発売される黒のザ・プレミアムモルツ。
麦芽の焙煎がハイローストなので、色黒になるとのこと。
焙煎による、独特のうまみと風味を持っていた。
これはこれで、悪くないが、とにかく1杯目のザ・プレミアムモルツが旨すぎたため、わたくし的にはかすんだ。
さらに、缶のデザインは、グラスに注いだビールのイメージだとうんちくを教わる。
で、どうやって注ぐかって、
めんどくさいので、講座に参加して教わってください。
う!駆けつけ3杯が効いてきた。
今まで寡黙だった参加者も二杯目以降はかなり饒舌になっていた。
見ず知らずの人々がワイワイやっているさまは、まさにビヤホール。
参加者の多くはかなりご機嫌な状態で、講座は終了する。
ここでは、阿蘇の地ビールが売っていたので飲んでみることにした。
というのも、講座の説明に使われていたリーフレットにおつまみクーポン券がついていたからである。上の写真が、三種盛りでしたが天草地鶏のガーリック何とかです。
適当におなかを満たしたところで、シャトルバスの時間となったから、乗り場に向かった。
はじめてというわけではないのですが、これまでは車で行っていたから、首からハンドルキーパーの札をぶら下げて、ソフトドリンクしか飲めませんでした。よく見ると、シャトルバスがあるとのこと。しかも家の近く。これを活用しない手はない。
新水前寺近くのバス停でシャトルバスを待つ。
受付を済ませ、開始時間までロビーで待つ。
観光バスを仕立てて見学に来る人々もたくさんいました。
みんな、ひるまっから好きですね。
さて、集合時間となり、首からザ・プレミアムモルツ講座の札をつけて受講です。
全工程が、1時間半で、30分間の講義、30分間の工場見学、そして30分間の試飲会となります。
最初の講義では、開発秘話や材料に関する説明を受けます。各テーブルには、阿蘇の天然水がコップに用意されています。
見学終了後、お待ちかねの試飲会です。
の見ごろに冷えた、グラスビールが渡されます。
所詮、ビールは、ビールでしょ。
タダ酒だけの事、とたかをくくっていたら、ちょ~~~~~~びっくり!!!!!
”めちゃうま!!!!”
”普段のビールと違う!!”
”なんだこれ~~~~~~!”
あっという間に飲み干してしまいました。
”町で売られている缶ビールも皆さんが今飲んだビールも同じものです”と説明される。
”いや~~~~~~、別もんですよこれは。旨すぎです。”
試飲会には、5種類のおつまみも用意されていました。
塩豆、みそおかき?カラメルクッキー、パインゼリィー、ビーフジャーキーパイ
私の一押しは、パインゼリーです。
さて、試飲会の2杯目は、今度発売される黒のザ・プレミアムモルツ。
麦芽の焙煎がハイローストなので、色黒になるとのこと。
焙煎による、独特のうまみと風味を持っていた。
これはこれで、悪くないが、とにかく1杯目のザ・プレミアムモルツが旨すぎたため、わたくし的にはかすんだ。
そして、最後は、缶のザ・プレミアムモルツの飲み方(グラスへの注ぎ方)講座の開始である。
みんなに、冷えたグラスとふたの空いた缶ビールが渡される。
ある人は、”あ~~~~、持ち帰れないようにすでに蓋が空いているわけね”
とちょっと赤ら顔で発言していた。
確かに、このまま持ち帰ると、税法上の脱税になるからだろうと想像する。
さらに、缶のデザインは、グラスに注いだビールのイメージだとうんちくを教わる。
で、どうやって注ぐかって、
めんどくさいので、講座に参加して教わってください。
う!駆けつけ3杯が効いてきた。
今まで寡黙だった参加者も二杯目以降はかなり饒舌になっていた。
見ず知らずの人々がワイワイやっているさまは、まさにビヤホール。
参加者の多くはかなりご機嫌な状態で、講座は終了する。
12:00
も大きく回り、小腹がすいたので、併設されているレストランで食事をすることにした。ここでは、阿蘇の地ビールが売っていたので飲んでみることにした。
というのも、講座の説明に使われていたリーフレットにおつまみクーポン券がついていたからである。上の写真が、三種盛りでしたが天草地鶏のガーリック何とかです。
適当におなかを満たしたところで、シャトルバスの時間となったから、乗り場に向かった。
そして、13:45発のシャトルバスで帰路に就く。
駆けつけ三杯ならぬ、駆けつけ4杯なのでもうアルコールが回ってきます。
いつ行っても、ビール工場見学は心地よいものだ。
来月は、昼食付講座(参加費1800円)を受講しよう~~~~~(ウィ)
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