2011年3月6日

ついに”たけのこの季節”へ突入(さすが啓蟄):110g(1本)の11本入りで580円の若い筍

ふるさと市場のワゴンセールに筍が売っていました。
1パック600円前後
筍好きの我が家では、やっぱり買いです。
季節は、まさに啓蟄。
土地が暖かくなって、筍の季節本番まであと一歩。
1本およそ110g.
11本入って、580円でしたから、結構安いのではないかと思います。
ちなみに、テレビ番組で北九州の合間の筍が紹介されていた(http://asahi.co.jp/kanjani8/map.html)。
へ~~~、そんなんで2000円以上するんだ。
580円で11本だから一本100円以下ですよ。
同じ九州でも、ここまで違う。

切れば、まだまだ若い筍
むいちゃうと半分でこの程度の大きさです。
でも、半分で30円以下ですから安い安い。

2パックかって、ちょっと春を先取りです。
せっかくの初物ですから、早速食べました。
テレビでもやっていた、焼き筍、蒸し筍、など
  
焼き筍の出来上がりです。
皮の部分を剥き、中身だけを取り出します。

アツアツ、ホクホクを早速いただきました。
ちょ~~~~~~~旨い!
大きな筍もいいが
この小さな筍は、独自の風味があって絶品です。
2パック買ってきて正解です。
大きな筍が出る前に食べ終わってしまいそうです。
いや~~~~~~、うまいうまい。

熊本には2回ある椎茸の季節(75円/100gの時期):椎茸の冷凍保存

先週から小ぶりの椎茸が安売りされていたので
そろそろ椎茸の季節だ到来すると思い、いつものふるさと市場に買い出しに行きました。
西原村の原木椎茸が一袋250円で売っていました。
このサイズなら、市場価格で4枚で250円程度でしょうか。
熊本には、椎茸の季節がニ回あるようで、春先と秋です。
それ以外の時期では、市場価格と変わりません。
安い時は、大量購入!!
それ以外の高い時期は。。。。。。。。。。。

そこで、保存法の紹介です。 
買ってきた椎茸を袋から取り出します。
キッチンバサミを使って、石ヅキの部分を取り除きます。
次に、内側をキチンタオルに向けて叩きます。
そうすると、細かなゴミがある程度落とせます。

そうやって、大部分のごみをあらかじめ落としておきます。

同じくらいのサイズを迎え合わせにしてラップでくるみます。
それらをフリーザーバックに入れて冷凍します。
これで、ほぼ半年以上保存できます。
使うときに、解凍して、ごみを洗い落とします。
少しやわらかくなりますが、ごく普通に使用できます。

冷凍前に洗わないのがコツです。
洗ってしまうと、椎茸に水分が吸収され、冷凍時に発生する氷で組織が破壊されます。
そのため、解凍した椎茸はぐちゃぐちゃになって使い物になりません。
新鮮でない、湿った椎茸はこの冷凍保存方法が使えません。
つまり、新鮮なとれたて椎茸でないと使えない技です。